ビルドしたシーンのデータ量が大きすぎるとWebGLでは特にエラーが発生しやすい.unity初心者の自分はずっとこれに悩まされてきたけど,やっとこれを抑える方法を発見.
ビルドしたシーンのではの大半はtextureの画像ファイルが原因なんですね.Unityの公式ドキュメントもそういっています.
https://docs.unity3d.com/ja/2018.4/Manual/ReducingFilesize.html
これを抑えるにはどうしたらいいのか?この問題も公式ドキュメントで解決方法が書いてありました.

Textureの画像ファイルに対して,InspectorでMaxSizeを指定してあげろだそうです.
画像ファイルのサイズを一段階下げてあげるだけも結構違います.それだけでサイズは4分の1になるのです.ベテランの人からすると当たり前かもですけど,結構自分はこれに感動しました.
最大サイズがずっと4096pxの画像ファイルもあったので,これを2048pxに変えただけでもビルド後のデータ量も大きく変化しました.データ量を抑えてあげるとWebGLで起こるエラーがもしかしたら解消されるかもしれません.自分はそれで直りました.
ビルド後のデータ量をいかに小さくするかを考えるのも大切ですね.